出会いカフェ“ワリキリ”普通のOLだった大阪版最終章②

『こんにちわ⤴』

「こんいちわ【゚Д゚】ハァ?!」(いい女過ぎて緊張気味です)

 

とりあえず車を出しました。

 

前回からの続きですが、

 

出会いカフェで出会った

 

彼女の雰囲気は全く感じられなく一言で言うと「アラサーのいい女」です。

スタイルは当然良いのは前回のホテルで確認済み。

性格も素直で可愛らしい。

何があるのか?わかりませんが1年以上も彼氏がいないと言う状況でSEXに飢えていたのは事実です。

でも、誰でも良い訳ではなかったようですが、「出会いカフェで彼氏探し?」と、とても不思議な感じです。

ま~ぁ。それは良いとして、「こんないい女と・・・デート最高の気分です」

 

 

天王寺方面へと車を走らせました。

車の中にとてもいい香りが漂ってきています。

今日も彼女は積極的(前回ホテルの部屋の中でも)です。

彼女は手を伸ばし私の太ももに手を添え、「今日は遅くまで大丈夫ですか?」と質問をしてきました。

当然は「大丈夫だよ」と答え後からの情事を想像してしまいました。

 

 

「セフレ?」「彼氏?」

 

まぁどっちでもいいのですが、

『〇〇さん、来週にでもまた会えませんか?』

『時間は〇〇さんの都合に合わせますから』

彼女の言動が気になっています。

 

正直、こんなにも「いい女なら彼女にしたいって気持ちもあります」

世間でこのレベルを探すのは難しかもしれない。

ただ「SEX目的」の出会いカフェで出会っただけでそれ以外で拒絶する要素は全くない。

 

 

ちょっと時間をかけて付き合ってみるのも良いと思うほどに私は彼女の事を気に入ってしまったようだ。

 

天王寺の阿倍野ハルカス内にあるレストランで食事も終わりホテルへ行こうと車を走らせてる途中に彼女が、

 

『〇〇さん、今日は私の部屋に行きませんか?』と聞いてきた。

「部屋ですか?」「いいですがご迷惑じゃないですか?」と反対に質問をしてみました。

彼女は、『いいえ迷惑だなんて、私の方こそ無理を言ってますから・・・・』と。

 

彼女に住所を

 

聞いてナビをセットしました。

谷町筋から1号線、御堂筋へと彼女の住む豊中市服部緑地へと移動をしました。まもなく彼女の部屋に到着です。

な!なんとそこはとても立派な分譲マンションです。

オートロックを解除しエレベーターで15Fへと。

 

「一人暮らし?」何だろうか?と疑問が。

「分譲賃貸?」と思いながら部屋へと入りました。

あまりにもおいしい話、おいしい出来事で正直、私はちょっとだけ嫌な感がよぎりました。

 

「まさか、部家に入ったら強面の男が出て来る!?」と。

広いリビングにくベージュのソファが。

家具も少な目で 空間を感じられるお洒落な部屋です。

 

私は「ここって分譲だよね?」と聞くと彼女は

『はい、4年前に購入しました。結婚をしたいと思ってた男性がいたので・・・』

あっさり答え、彼女が今まで自分が体験した事を話し始めました。

 

 

『4年前から付き合ってた彼氏と2年目で同棲、結婚をするために分譲マンションを同棲直後に購入したが、昨年その彼女が購入したマンションへ他の女を連れ込んで鉢合わせになってどうしても信じられなくなり別れました』と。

 

結構、修羅場っだと想像できます。

ある程度事情は理解したが、で何で私がその部屋に居るのか彼女に聞いてみました。

 

「出逢って2回目なのに部屋に入れてもらってるけど何で?」

『それは・・・・。』

『感じたんです。この人とならって・・・』

「ありがとう」って言うしかありませんでした。

 

そんな、こんなで彼女の想いも理解し、私もまんざらではなかったのでそのまま2人は・・・・・と。

 

 

やはり、SEXがここ1年なった彼女は、「乱れに乱れる女に変貌です」

その彼女に答えるように私も「野獣へと変わりました」

 

ソファーで、

フローリングの上で、

ベッドで、

 

薄っすらと夜が明けるくらいまで愛し合いました。

 

 

その後も、彼女とは何度と会い自慢の彼女となっています。

 

 

出会いカフェでであって、始めはあまりにも事が進むので「新手の風俗?」「美人局?」と疑ってましたが、単なる彼氏探しだったようで、

稀な話ですが、彼氏探しをしている女性もいるのは事実です。

 

 

と、羨ましい限りの投稿者さんです。

 

 

今では、彼女と同棲をし一つだけ約束をしているようです。

今後は【お互い出会いカフェは禁止】

お金で遊ぶ風俗(デリヘル、ホテヘル。ソープ)は、許してもらってるようです。

 

 

羨ましい限りです。