涙が出そうなほど・・風俗嬢とサラリーマンの小さな物語です

前回に引き続き「涙が出そうな・・風俗嬢とサラリーマン」

 

風俗嬢に関わる体験は、

物語のようなとこがありますね~ぇ

 

 

 

 

「アヤナ」ちゃんが立っていました。

 

正直、自分の目を疑いました。まさか!!と「夢?」とも思いました。

 

 

とりあえず、部屋の中に案内をしてソファーに座ってもらいました。

 

「恋焦がれていた女性がなんとデリヘル嬢に!!」

 

財布の中身を確認していつもは90分でしたが有り金、全部6万円ちょっとあったので180分のコースに変更をしたいと店に電話したらOKだったので、嬉しくなってしまいました。

彼女と会話をするうちにどうしても、理由が聞きたかったのですがそこはやはり「何で風俗に?」とは聞けないです。

「タブーですから」。

 

彼女からです。

「どうしてもお金が必要になってしまい期間を決めて仕方がなく風俗にした」と。

私は思い口にしました。

 

「正直その当時の気持ちだったら用意できる金額まら用意したのに・・・言ってくれれば・・・」

 

 

 

彼女は、「〇〇さんには絶対に言えないですよ。良くしてもらってたから」

 

「あともう少しで目標額になるから辞めるよ」って。

 

「また店に戻るよ」

 

「戻ったらまた来て欲しいです」

 

って。

 

 

と、言うが果たして店に行くか分からない自分がいました。

なぜなら、今ここに「風俗嬢」として目の前にいるので、すること(Hなこと)をしたら熱が上がるとは思わないからです。

 

 

そこからは、

いつもようにシャワーに・・・。

 

やはり、「恋焦がれていた女性が裸で・・」

元気いっぱいでした。

心身共に、元気いっぱいでした。

 

大好きな、「アヤナちゃんを自由にできたから」

ベッドの上には裸の「アヤナちゃんが、」

「手のひらに収まりが良いオッパイが、」

「スベスベの白い肌が、」

「可愛らしい喘ぎ声が、」

「大好きだった美脚が、」そんな「アヤナちゃんとHまでできるなんて、」

「激しく乱れたアヤナちゃんが、」

 

 

自分の目の前にいました。

 

180分がとても短く感じました。

お金があったならもう180分の延長もしたいくらいでした。

アイスコーヒーを飲みながら、自分の気持ちを素直につたえました。

 

「ずっと想っていました、風俗の仕事の事は何も言えませんが、アヤナちゃんさえ良ければお付き合いをしたい」と。

 

 

彼女は下を向き、「少し考えたい」と言い黙ってしまいました。

 

 

で、時間になってしまいました。

「LINEでもいいから連絡してほしい」と伝えその日は別れました。

 

 

帰った後も私の頭の中はいっぱいでした。

出会ってからの記憶がよみがえり今でも好きと言う気持ちで。

 

 

来ました!!!「LINEが」

 

内容は、・・・・

 

「ゴメンナサイ」

 

「急に店を辞めてしまい、連絡しないで音信不通になってしまし本当にゴメンナサイ」

 

「お金まで・・・用意するって聞いてなんか悲しくなっちゃって」

 

「〇〇さんはずっと私の事を思っていてくれたと知って昨日は部屋でないちゃいました」

 

「風俗は辞めるけど」

 

「こんな私で、風俗をしてる私でいいですか?」

 

 

と、長々とメッセージがきました。

私は一言、「いいよ」とLINEしました。

 

 

それから、1週間後には彼女は風俗の仕事を辞め、私が通っていたクラブへと戻りました。

今では、お店にはあまり行くことはなくなりましたが、休日には二人でデートをしています。

良い関係になれました。

 

 

こんな嘘みたいな話ですが事実です。ですからあきらめないで欲しいです

キャバ嬢(キャスト)、ホステス、に恋したおじさん達には!!

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

と、ハッピーエンドになったようですが、その後はどうなんでしょうか?

一度、風俗業界で高収入を得た彼女は・・・

さらに、「元風俗の仕事をしてたこと知った彼は」

 

その後気になりますね。コメントをお待ちしています。